ハイサイ!ウチナータイム!二月号の「琉球古道を歩く」は沖縄市周辺です。

2020.02.18 Tuesday

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    JUGEMテーマ:日記・一般

    JUGEMテーマ:写真

     

     

    「二月号の表紙はこの方です」

     

    ハイサイ!ウチナータイム!二月号の連載「琉球古道を歩く」は

     

    沖縄市から嘉手納、読谷を紹介しています。

     

    沖縄市や嘉手納町は基地の街として知られていますが、

     

    周辺には琉球時代の遺跡や城址など意外にたくさんあります。

     

     

    おそらく米軍基地の中にもあるはずですが、

     

    残念ながら今回は入ることできないので通り過ぎるだけです。

     

    もし見学が許されるようになったら

     

    基地の中の琉球を探してみたいですね。

     

     

    なお、二月五日から「琉球という国があった」が

     

    首里城再建の寄付金つきで福音館書店から書店に並びました。

     

    上里隆史さんの分かりやすく楽しい文章が好評です。

     

    是非ご一読ください。

    福音館書店から首里城再建寄付金つきの本が出版されました。

    2020.02.15 Saturday

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      「表紙は龍譚池から望むありしの首里城」

       

      数年前に福音館書店「たくさんの不思議」シリーズから発売された

       

      「琉球という国があった」が単行本として再発売されました。

       

      価格の5%が首里城再建のための寄付金として

       

      沖縄美ら島財団首里城基金へ寄付されます。

       

      上里隆史さんの分かりやすい琉球の話が大好評で

       

      再刊の要望の寄せられていた本でしたから

       

      このタイミングで出版されたのも沖縄と不思議な縁があるのかも知れません。

       

      「燃える首里城」

                                                         ​©️小倉英三郎

       

      たまたま首里に住む友人が火災当日に

       

      表紙の写真とほぼ同じ位置から首里城を撮影していました。

       

      燃え上がる首里城からあがる煙は

       

      まるで暴れる龍のように見えます。

       

      首里城の焼失はこれで5回目になるそうですが

       

      早い再建が実現することを祈りたいですね。

       

       

      ロンリープラネット中国版で沖縄特集が発売されました。ビーチの紹介してます。

      2019.12.27 Friday

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        「沖縄特集表紙」

         

         

        一年前に突然北京の編集者から沖縄ビーチの紹介を、

         

        と依頼が来て驚いたので理由を聞くと

         

        ロンリープラネットの中国版で

         

        沖縄特集をするため沖縄に詳しい人たちに取材をしているのだという。

         

        発売は2019年の夏の予定と話していたが、

         

        なんと12月27日に完成した本が手元に届いた。

         

        「ビーチ紹介の頁?」​

         

        内容は見やすいレイアウトで流石にロンリープラネットらしい。

         

        なんでも世界一売れているトラベルガイド本ということで、

         

        写真(僕の写真ではない)も綺麗だし、

         

        シンプルで分かりやすいガイド本だ。

         

        所々読める漢字があるので、

         

        なんとなく意味がわかる。

         

        漢字文化の国同士だから妙な親近感が湧いてくるのだ。

         

        さて、どのくらい売れるのかわからないが、

         

        首里城が焼失してしまった後だけに

         

        他にもある沖縄の魅力を中国の観光者が見つけてくれると嬉しい。

         

         

         

        2019年、今年もNAHAマラソンの応援に行ってきました。

        2019.12.21 Saturday

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          「エイドステーションのスタッフたち」

           

          毎年34キロ地点にエイドステーションを設営し、

           

          でチャイナドレス姿でランナーたちに焼売を配り続けているのですが、

           

          今年も行ってきました。

           

          もう20年近くに渡って続けてきたおかげで、

           

          顔なじみのランナーも多くなり、

           

          これを楽しみに走ってきましたと声をかけられることも多くなりました。

           

          「今年はラグビー衣装が人気」

           

          とにかくNAHAマラソンは沿道の応援が日本一ですから、

           

          一度走ると病みつきになり

           

          毎年参加するリピーターも数多くいます。

           

          参加が抽選だった年もありましたが、

           

          去年からは申し込み順に変わったので当選の有無に心配することがなくなりました。

           

          しかし沖縄だけあって12月だというのに夏日なんてことも。

           

          気温の高いレースなのでタイム狙いというより、

           

          楽しいランを目指して走るのがこの大会です。

           

          来年も仲間と一緒に34キロ地点で焼売配る予定です。

           

          手伝いたいという方がいたらコメントください。

          「琉球という国があった」は首里城再建の寄付金付きで再販されます。

          2019.12.19 Thursday

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            「表紙は龍譚池から首里城を望む」

             

            以前「たくさんの不思議」シリーズから出版された「琉球という国があった」が

             

            ハードカバーに装いを変えて再販されることになりました。


            それも販売価格の5%が首里城再建のために

             

            首里城基金へ寄付されます。

             

            出版当時からわかりやすい琉球王国の解説が好評だった一冊で、

             

            再販を望む声が多数ありました。

             

            内容は写真やイラストをたくさん使っているので

             

            当時の王国の庶民の生活や歴史・外交など

             

            上里隆史さんの軽妙な文章とともに生き生きと描写されて

             

            沖縄の歴史入門書としても必読の一冊です。

             

            発売は2020年2月上旬予定です。

             

            ハイサイ!ウチナータイム12月号の「琉球古道を歩く」は首里城です。

            2019.12.04 Wednesday

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              「表紙は迎里 計さん」

               

              首里城が焼失してしまいました。

               

              これまで何度も燃えている首里城ですが、

               

              燃えている様子をライブ映像で見ていると心が痛くなりました。

               

              「焼失まえの首里城正殿」

               

              七年前に「たくさんの不思議」(福音館書店)で

               

              「琉球という国があった」を出版したのですが、

               

              来年の2月にハードカバーで再販し

               

              売り上げの一部を首里城再建に寄付することになりました。

               

               

              再建されてまた多くの観光客が訪れるようになるまで

               

              どのくらいの時間がかかるのでしょうか。

               

               

              ウチナータイムの琉球古道、連載8回目は「真珠道」を歩きます。

              2019.10.30 Wednesday

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                「表紙はBIGIN」

                 

                今回は首里城を起点にした「真珠道」を歩きます。

                 

                真珠道と書いて「まだまみち」と読みます。

                 

                しかし話していると「まだんみち」と聞こえるので

                 

                僕も「まだんみち」と呼ぶことにしています。

                 

                途中までは石畳で整備された琉球王朝当時の「軍用道路」とのこと。

                 

                歩いてみると那覇の開発で新しい道ができたため、

                 

                途中からどこが本来の道か分からなくなり、

                 

                迷いながら三重グスクへ。

                 

                 

                「まだ琉球の残る那覇市内」

                 

                説明されないと分からないけれど、

                 

                那覇港の両岸に倭寇対策で大砲が装備されていたとは驚きでした。

                 

                 

                ニューヨーク、ブルックリンで日本人アーティストのイベントが始まります。

                2019.10.25 Friday

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                  JUGEMテーマ:写真

                   

                  Brooklyn,NYで"New Japanese Horizon"という

                   

                  アートイベントがWilliamsburg Art & Historical Center

                   

                  10月26日から始まります。

                   

                  各地で活躍する日本人アーティストがたくさん参加して

                   

                  賑やかな展示が行われます。

                   

                  アリゾナを旅したときのポラロイド作品を展示しているので、

                   

                  ぜひNYに行きたいのですが、

                   

                  やはり東京からは遠い。

                   

                  たくさんの方が観に行ってくれることを期待したい。

                   

                   

                  NY、ブルックリンのアートセンターで写真作品の展示をすることに。

                  2019.10.16 Wednesday

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                    「1996年、Arizona,AJOのSaguaro」

                     

                    どの作品を展示するのか悩んでいたが、

                     

                    アリゾナを旅しながらポラロイドで撮影したサワローサボテンに決めた。

                     

                    当時はあちこち歩いてたくさんのサボテンを撮影していた。

                     

                    改めて当時のポラロイド写真を眺めると、

                     

                    20年の年月で色合いが変化し、

                     

                    アリゾナの砂漠で感じた印象にどんどん近づいているようだった。

                     

                    1996年には無かったものが時を経て

                     

                    現在のポラロイドに滲み出ているように感じたのだ。

                     

                    デジタル化が進んでポラロイド社も無くなった。

                     

                    大好きな表現ツールだっただけに寂しさもある。

                     

                    だから展示してみんなに見てもらいたいと思っている。

                     

                     

                    琉球古道の連載、10月号はディープな南城市を歩いています。

                    2019.10.02 Wednesday

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                      南城市といえば斎場御嶽が有名ですが、

                       

                      古いエリアですから

                       

                      それ以外にも琉球王朝の香りが漂うグスクや遺跡が残っています。

                       

                      今回は知念グスクから斎場御嶽をへて月代の宮へ歩きました。

                       

                      ぜひご一読ください。

                       

                       

                      「今月号の表紙は"いーどぅし"」

                       

                       

                      JUGEMテーマ:写真

                      ニューヨークのPS1で始まるアートブックフェアにzineが間に合った。

                      2019.09.14 Saturday

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                        ZINEのタイトルは「1992 BRAZIL UBATUBA」

                         

                        クリントンがアメリカの大統領になった年

                         

                        サンパウロの知人を訪ねた時に撮影した作品を初めてまとめてみました。

                         

                        ちょうどカーニバルの季節で街は賑やかだったけど、

                         

                        知人は静かな海辺の村に行こうと誘ってくれたのが「UBATUBA」

                         

                        ブラジルはひどいインフレで苦しんでいたのに

                         

                        自然の中でのんびり暮らす人たちに出会い、

                         

                        色々なブラジルの話が聞けた思い出がある。

                         

                        出会った人、それぞれのリアルな生き方を写真にした。

                         

                        「浜辺の少年」

                         

                         

                        「パイン売りの青年」

                         

                        「サーファー」

                         

                         

                        「砂遊びする少年と母親たち」

                         

                        「村の中の椰子の木」

                         

                        ハイサイ! ウチナータイム! 9月号の「琉球古道」は琉球創世記の道を歩きます。

                        2019.08.31 Saturday

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                          「9月号表紙は川畑アキラさん」

                           

                          川畑さんはシンガー兼ランナーという異色の歌い手です。

                           

                          那覇マラソン42.195キロを完走した後に

                           

                          ライブをやるという驚きの体力を持っています。

                           

                           

                           

                          南城市には琉球創世記の風景が残っています。

                           

                          一見なんの変哲もない風景に歴史が隠れている。

                           

                          知らないとただ通り過ぎてしまいますが、

                           

                          知れば知るほど歴史の重みが伝わる風景なのです。

                           

                           

                           

                           

                           

                           

                          今月の連載「琉球古道を歩く」は南城市の「グスクロード」です。

                          2019.07.31 Wednesday

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                            「ウチナータイム八月号の表紙は上原奈美さん」

                             

                             

                            連載5回目は南城市「グスクロード」

                             

                            上の写真は玉城グスクの貝の形にくり抜かれた城門から観た朝焼けです。

                             

                            毎年夏至に昇る朝日が城門からグスクの火の神にあたる神々しい風景が

                             

                            人気イベントになっていてたくさんの人が集まってくる。

                             

                            古琉球の世界観が体感できる瞬間として崇めるグループもいるそうだ。

                             

                             

                             来月号は引き続いて南城市の聖地を歩きます。

                             

                            琉球古道の連載3回目、ウチナータイム六月号出ました。

                            2019.05.30 Thursday

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                              「今月号の表紙はやなわらばー」

                               

                              「連載3回目は読谷村から恩納村へ」

                               

                              5/18(土)、19(日)開催のOKINAWAまつりに参加します。

                              2019.04.27 Saturday

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                                JUGEMテーマ:日記・一般

                                 

                                 今年も5/18(土),19(日)に行われるOKINAWAまつりに参加いたします。

                                 

                                宮里英克さんの協力で三線教室開いたり、本を売ったり、写真展示したり、

                                 

                                ついでにビール飲んで酔ったりしていますのでお時間のある方は是非遊びに来てください。

                                 

                                 

                                ハイサイ!ウチナータイム五月号

                                 

                                 

                                今月号の表紙は美人唄者の上間綾乃さん。OKINAWAまつりにも出演されるそうです。

                                それからフリーペーパー、ウチナータイムに「琉球古道」の連載第二回目が掲載されています。
                                 

                                今回は首里城から浦添グスクへの道を歩いています。こちらも見かけたら是非読んで見てください。

                                 

                                 

                                連載が始まりました。

                                2019.04.02 Tuesday

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                                  JUGEMテーマ:写真

                                   

                                      今月からハイサイ!ウチナータイム(FMおだわら)のフリーペーパーで

                                  「琉球古道」の連載が始まりました。

                                  全国、北から南まで500箇所で手に入るそうです。

                                  毎月琉球王国ゆかりの道を紹介していきます。

                                  歩くのが好きな方ぜひご一読ください。

                                   

                                   

                                   

                                  いよいよ来月からマンション工事が本格的にスタートだ。

                                  2018.04.10 Tuesday

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                                    「三月八日の解体現場」

                                     

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                                    「四月六日の解体現場」

                                     

                                     

                                    二月になってマンションの姿は跡形もなく解体されていたが、

                                     

                                    更地になってからも工事は続いていた。

                                     

                                    新マンションのために土留めをしたり、

                                     

                                    地下室のための掘削などもう少し作業がある。

                                     

                                    建設を請け負う会社との契約も終わり、

                                     

                                    すでに発注済みとなったので理事長職の負担は激減するだろう。

                                     

                                    写真に専念する時間が増えるので助かる。

                                     

                                    五月になればいよいよ新築工事が本格的にスタートするだけだ。

                                     

                                    後楽園駅では礫川公園の桜も終わり、

                                     

                                    八重桜に変わって春らしい風景になっていた。

                                     

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                                    「ソメイヨシノから八重桜へ」

                                     

                                    二年後の春に完成予定のマンションは桜吹雪の中で

                                     

                                    引越しをすることになるのだろうか。

                                     

                                    それまで仮住まいだけれど、

                                     

                                    文京区は意外に自然が多いので

                                     

                                    この機会にあちこち歩いて写真に残しておこう。

                                     

                                     

                                    「倒壊させてたまるか」いよいよ月末には書店に並べることができます。

                                    2018.04.08 Sunday

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                                      マンションカハ?ー.jpg

                                      「表一と表四ができました」

                                       

                                      マンション建替えについての一冊は紆余曲折をへて

                                      いよいよ月末には書店に並べることができそうです。

                                      カバーのデザインもいい感じです。堀潤さんの一言も的確で気に入りました。

                                       

                                      東京都が倒壊の予想される都内の建築物を発表しましたが、

                                      まさに我がマンションは同じ時期に建てられた耐震強度のない建物でした。

                                      これから多くのマンション住人は耐震性能が心配になることでしょう。

                                       

                                      しかしマンション解体して見てわかったことがあります。

                                      旧耐震の建物でも鉄筋がきちんと入っているなら

                                      倒壊の可能性は少ないかも知れません。

                                       

                                      ただしコンクリートが剥がれ落ちて住めなくなることは充分考えられます。

                                       

                                      先に手を打つか。

                                      それとも起きてから対応するか。

                                       

                                      どちらにせよ巨大地震はいつか来ますから所有者のみなさんで話し合うしかありません。

                                      そんな時は是非この本を参考にしてください。

                                      2012年からのマンション再生ついに解決しました。

                                      2018.03.26 Monday

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                                        「初めての書き下ろし」

                                         

                                          2012年から理事長として取り組んでいたマンション再生にようやく答えが見つかり、

                                           一冊の本にまとめることができました。四月に河出書房新社から発売することも決まり、

                                            先ほど本のデザインが届きました。

                                         

                                        タイトルは「倒壊させてたまるか」と気合いを入れています。

                                         

                                        オビは元NHKアナでジャーナリストの堀潤さんにお願いいたしました。どんなオビになるのか楽しみです。

                                         

                                        それにしても解決に時間がかかりました。

                                        54戸の意見をまとめるのですから仕方ありません。

                                        でもこれで安全安心なマンションに生まれ変わり、しかも資産価値は3倍に跳ね上がります。

                                         

                                        この問題に携わる過程でいろんなことが勉強できました。

                                        それらをまとめてコンサルタントの本多さんに解説していただいているので、

                                        みなさんのお役に立てる本になったと自負しております。

                                        書店に並んだらぜひ手にとってページをめくってください。

                                        マンション再生のヒントが見つかるかもしれません。

                                        マンションの解体工事が始まってから半年たった。

                                        2018.01.23 Tuesday

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                                          「2017/11/16」

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                                          「2018/1/4」

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                                          「2018/1/16」

                                           

                                          マンション解体が始まって半年が経った。

                                           

                                          日1日と小さくなっていく。

                                           

                                          13階建てのマンションは

                                           

                                          今月末には4階部までに小さくなる。

                                           

                                          4月末には更地になり、

                                           

                                          5月から新マンションの工事が始まる。

                                           

                                          次の大きな地震で倒壊、崩壊を予告されたマンション。

                                           

                                          2年後には安全、安心なマンションに生まれ変わる。

                                           

                                          7割の住民は再入居の予定だが、

                                           

                                          最新式の設備で暮らせるようになるから

                                           

                                          これまでのように小さな揺れでビクビクする生活から解放されるだろう。

                                           

                                          これでこれまで7年間の苦労も報われる。

                                           

                                          建替までの7年間の記録は

                                           

                                          河出書房新社から4月に出版される。

                                           

                                          長いように思えるが意外と短く感じる時間だった。

                                           

                                          タイトルはまだ決まっていないけれど、

                                           

                                          建替で同じ思いをしている人もいるだろう。

                                           

                                          少しでも役に立つと嬉しい。