常磐線水戸駅で見つけた納豆そばを食べてみた。

2015.03.19 Thursday

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    「これが噂の納豆そば」


    水戸駅のホームにある立ち食いそば店に


    フラッと吸い寄せられるように入ってしまった。


    11時半だったので


    店は混んではいなかった。


    カウンターで大学生らしき若者一人が蕎麦たぐっていた。


    だが食べている蕎麦を見て驚いた。


    納豆がのっている。


    はたして納豆は蕎麦にマッチするのか?


    興味津々だ。


    早速、自販機で「納豆そば」380円なりのチケットを購入。


    さぁーチャレンジだ。


    そばつゆはかなり甘め、


    麺はよくある立ち食いそば店と同じで全く普通。


    そばと細いうどんの中間のような食感だった。


    さて肝心の納豆ですが、


    ぼくはご飯と一緒に食べたかった。


    そばにのせるという攻める心意気のメニューだと思うが、


    もう一工夫が欲しかった。


    ザ・ン・ネ・ン!





    信州中川村へ、林檎と紅葉とジョギングの旅のはずが・・・

    2010.11.15 Monday

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      「諏訪から伊那へ向かう途中の村」

      諏訪でおぎのやの釜飯を食べ、

      紅葉の杖突峠を越えて信州中川村に向かってドライブしていたら、

      「温泉」の二文字が見えた。

      さっそく1人600円なりを払って小さな温泉に入る事にした。

      鉱泉だった。

      カルキの味がした。

      二度と来る事は無いでしょう。

      残念なので、同行のアーティスト達がそれぞれのパフォーマンスをした。

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      「温泉下の畑で妖精出現中」

      イラストレーターは持参した妖精を写真に収めた。

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      「ミュージシャンは紅葉の風景をカメラに収めた」

      僕は彼らの姿を携帯カメラで撮影した。

      しかし、中川村に着いたら村の若者達と宴会が待っていた。

      とても楽しい宴会で、いろんな話が飛び交った。

      来年はこの村で楽しいイベントが出来そうだ。

      ただ翌日のランニングは飲み過ぎが祟って4キロで終了。

      宴会の席で大口をたたいて失敗した。

      若者の運動能力には敵わない。


      電車に乗って見えたのは?

      2009.11.08 Sunday

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                              「常磐線新型車両?」

        かつて乗り馴れていた常磐線の普通列車に久しぶりで乗車した。
        何年ぶりだろうか。時間があるので、普通列車で実家に向かうことにしたのだ。

        相変わらず賑やかな上野駅だったので、昔の記憶がよみがえってきた。でも上野駅のプラットホームもきれいになっていて昔の面影は多くは残っていなかった。ちょっと残念。

        しかし、なによりも驚いたのは車両だった。昔は小豆色のボディカラーで、ボックス席だったが僕の乗り込んだ車両は写真のように一列シート席だった。山手線や地下鉄の車両と同じスタイルの車両になっていた。

        昔のようにボックス席でのんびり列車の旅と思っていたのに当てが外れた。これではお弁当食べたり、ビールを飲みながら雑誌を読んだりということが出来ない。新型車両で便利になった分失うものもあるということですね。

        1時間もすると、利根川を越え窓の外に写る風景が田畑に変わってきた。茨城県に入った。
        実家のある小さな駅もそれなりに変化している。昔の駅舎は汚くて臭かったが、多少リフォームされていた。

                    「常磐線小駅で見たトイレ横の自販機」

        この写真の横は公衆トイレだった。そこが臭い駅の原因だったのだが、さすがに今は改善されていた。正直ホッとした。数十年も前のことなので、そんなこと当たり前だろうと言われるかもしれないが、駅の思い出としてまず最初に出てくるのだから、当時は強烈な印象だったのである。

        そんな田舎の小駅が茨城空港が開港したら最寄り駅になるのだと言う。思わず笑ってしまった。この駅に一体空港駅としての機能があるのだろうか。

        いまだに韓国便しか決まっていない茨城空港、地元も冷笑するような計画進めてしまいこれからどうするのでしょう。このままでは仁川空港の為に作ったようなものである。韓国の航空政策の勝利だね。

        電車に乗って見えたのは日本の航空政策の貧しさでした。




        バンクーバーの朝

        2009.08.25 Tuesday

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          「ジョイスの朝」

          バンクーバーなんて嫌いだ、と昨日書いた。その理由は行けば分かるが街が暗い。いつも雨が降っている印象だ。それから、空港でいつもカスタムに止められる。荷物を開けて徹底的に検査をされる。

          仲間と行くとなぜか僕だけ呼び止められるのだ。「どうしてこんなにカメラがあるのだ」、と必ず聞かれるのだが、「フォトグラファーだからいつでもカメラは持って歩いているのだ」、と答えていた。

          でもそう答えると話がややこしくなることが分かり、今では「趣味だから」と答えることにした。係員は納得した顔には見えないが、わりと早く解放してくれる。なぜバンクーバーの空港で僕だけ止められるのか理由は分からないが、友人によると顔つきがとても怪しいからだと笑っていた。

          「夜のモーテル」

          さて、いつもレンタカーを借りるとバンクーバーまで行って、安ホテルを探すのだけれど、
          一度モーテルに泊まったらとても便利だったので、空き部屋ありの看板探しながらドライブすることにしている。

          街の様子も分かるしね。

          嫌いとはいっても、一つだけバンクーバーで感心したことがある。開高健が何かの雑誌に書いていたけれど、水が美味しいことだ。水か豊富なだけではなくて美味しい。開高健は世界一美味しい水道水と書いていたが、確かにそうかも知れない。

          でもなんであんなところでオリンピックやるかなぁ。






















          日本で最も美しい村の音楽会

          2009.07.29 Wednesday

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            「第二回小さな森の音楽会」

            日本で最も美しい村に選ばれた長野県中川村で、今年も「小さな森の音楽会」が開かれる。
            今年のタイトルは「HARVEST MOON」だ。収穫時期に行われる音楽会なので、良いタイトルだと思う。

            実はこの音楽会、僕にとても縁のある音楽会なのだ。というのはこの音楽会の実行委員会の人々が中川村のフットサルチームが中心になって行なわれるからである。僕らのフットサルチーム少林サッカーズと中川村フットサルチームは長年交流していて、一緒に沖縄フットサルフェスタに参加したり、中川村アップルカップと称して交互に相手のホームコートへ遠征し、試合を重ねているのだ。

            そんな交流の中から生まれた音楽会なのだ。

            少林サッカーズには、杏里や平原綾香の音楽プロデューサーの小倉泰治さんがいて、彼の選んだ実力ある本物のミュージシャンたちがボランティアで、一夜限りのスペシャルバンドを組んで音楽会をしたら面白いね、ということから始まったのである。

            沖縄好き、音楽好き、スポーツに理解のある曽我村長さんと奥様もこの話に賛成、ということで二年前に第一回を開催したら、ものすごく良い演奏会になって盛り上がった。東京でも滅多に聴けないような素晴らしい演奏だった。

            なので第二回はもっと良い演奏会にするべくみんな力が入っている。

            今年は、天竜川の河川公園での野外音楽会にバージョンアップ、星空と川のせせらぎの中で芝生に寝転びながら、素晴らしい演奏を聴く音楽会となる。

            ぜひ駒ヶ根市や飯田市など近隣にお住まいの方はこの音楽会に足を運んでいただきたいですね。料金も安いし、なんたって最高レベルの演奏が生で聴けますから。

            今回は、東京新宿発で中川村でのぶどう狩りと音楽会をセットにしたツアーも、40人限定で組まれるので、僕たち少林サッカーズのメンバーも大挙して押し掛ける予定である。

            ツアーの情報は後日、詳細を紹介します。

            元旦の常陸総社宮

            2009.01.04 Sunday

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              正月は茨城の実家に帰った。

              毎年恒例の常陸総社宮への元朝参りに家族で出かけたが、いつもの年よりもあきらかに人出が少なかった。不景気の年は神さまに願い事が多くなるはずだから、人出が多いはずだと思っていたのに僕の予想は見事に外れてしまった。なんだか寂しい正月を感じてしまう年の初めである。

              大晦日には、妹からの情報で高速バスが便利であることが判り、実家に帰るのに初めて東京駅から高速バスに乗ってみた。電車で帰るよりも快適で安くて早いと三拍子揃っているはずだった。



              ところが、乗車券を購入して乗り場へ行ってみると、長蛇の列であった。バスは定員以上に乗れないため、乗れない人たちは次のバスを待たなければならない。隣りにいた青年に聞いたら、昨年はこんなことは無かったと話していたので、ここでも節約したい人たちがバスを利用しているのだろう。

              そう言う僕も同じ理由でバスにしたのだから、たくさん人が並ぶのは仕方がない。結局一時間ほど待って、臨時便に乗れた。一時間待っているのなら、電車に乗っていれば実家に着いていた。さて、来年はどちらにしようかじっくり考えてみよう。



              きらきらした御神輿が展示されていたが、常陸総社宮はその名の通り、常陸の国にある神社の総社なのだ。由緒ある神社なのだがぱっとしない、地味な神社である。石岡という町は国府があったところだから、古い史跡が沢山あり、しかも昭和の町並みが残っていて観光資源に恵まれている。


              「総社宮の巨大杉」

              ところが、ここも他の地方のシャッター通りと同じように商店街が苦戦している。帰る度に町中ではシャツターの閉まった店が増えている。観光資源が沢山あるのに、どうしてもっと町を活性化するアイディアが出ないのだろうと不思議に思える。


              「おみくじに願いを込める、が・・・」

              石岡という町は政治家に恵まれていない。ここ何代かの市長は汚職で捕まっている。はっきり言って、無能で声のでかい人が市長になっているから町は寂しくなるばかりなのだ。これって、今の日本の政治と似ている。


              「人並みはいつもの半分・・」

              こんな時代だから、政治家には期待出来ない。結局自衛するしか無いのだ。とは言ってもどうしたら良いのだろう。正月から頭の痛いことしか思いつかない2009年の始まりでした。














              米沢牛を求めて・・・

              2008.06.22 Sunday

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                   「米沢といえば上杉鷹山」

                   

                地震で大騒ぎしているテレビを横目で見ながら,ぼくらは蔵王温泉でのんびり遊んだ翌日、米沢牛を食すために本場の米沢市に行くことにした。

                 米沢と言えば上杉鷹山である。J・F・ケネディー大統領が日本で尊敬する政治家は誰ですか,という日本の報道陣のインタビューに「上杉鷹山」と答えた米沢藩主である。

                 旅行会社の友人からの情報では、上杉神社の近くに上杉伯爵邸があり、そこで米沢牛を食べさせてくれるという。実際に伯爵が住んでいた屋敷をレストランとして使用しているとのことで、これは一見の価値有りと見た。

                   「趣のある日本家屋だ」
                   
                   

                 さすがに伯爵の住居だけあって、広い敷地に立派な木造の日本家屋が建てられていた。明治29年の建築というから想像よりは新しい。もっと古い建物なのかと思っていた。しかも、大火で焼失したものを大正11年から数年かけて再建した建物らしい。

                   「上杉の紋のある玄関」      

                   

                 玄関を入ると大広間に通されて,テーブルにつく。ここで上杉鷹山公の「かてもの」料理が楽しめるのだとか。でも今日は「米沢牛」を食すことにした。料理がくるのを待っている合間に室内見学。情緒たっぷりの日本建築はさすがに良い。こんな家に住んでいたらさぞかし気持ちが良いだろう。

                   「カフェから見た中庭」    

                   

                 運ばれて来た料理は,取り立てて美味しいという訳でもなく値段相応かな。よって写真はなし。どうしても見たい人は上杉伯爵邸のHPで見てね。肉も美味しかったけれど,僕は飛騨牛や松坂牛の方が美味しいと思った。それぞれ好みがあるから一概に言えないけれど,噛んでいて口の中の幸せ感が今ひとつだったように思う。

                   「日本家屋には松ですよ」

                   

                 なんだかんだ言いながら,お腹も一杯になり満足して東京に帰ることになった。玄関横に一本の松が立っていたので,米沢の青空と一緒に撮影した。沖縄の青空にくらべると多少物足りないが,これからやってくる夏を充分想像させるものだった。

                 帰りの車の中では、ラジオニュースが岩手南部の地震被害の様子を流して続けていた。これがちょっとこちらに震源がずれていたら大変なことだった。昨日のぼくたちは、ただラッキーだっただけなんだなぁ。

































                これが噂の佐世保バーガー

                2008.02.23 Saturday

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                  「逆さまに出てくるバーガー」

                   昨年10月に佐世保でコラボレーション展を開催したおりに、主催者のMさんに連れられて佐世保の夜の町に遊びに行くことになった。九州は魚が美味しいので、みんなスタッフは楽しみにしていたのてある。地元でも評判の割烹に入ると、東京の店では時々あるのだが、魚の嫌な匂いを感じない。さすが海の側だけに、新鮮な魚が手に入るのだろう。期待は高まる。


                   テーブルの上は期待を裏切らない魚料理が並び、みんな大満足。その席で話題になったのが、いま流行の佐世保バーガーである。お腹は一杯だが、食べに行こうと盛り上がり、ゾロゾロと佐世保の商店街を歩き始めた。酔いも手伝い、みんな上機嫌でブルースカイという佐世保バーガーの老舗にたどり着いたのである。僕は二度目だが、他のアーティストたちは初めてだった。


                   5人も入ったら満席になりそうな小さな店だが、酔客相手に夜だけ営業している。まるで想像していたのと違う店なのでみんな驚いていたが、出されたバーガーを見てもっと驚いた。逆さまに出されるからだ。これは、両手で持って食べやすいようにと、先代のご主人が考案した出し方なのだそうだ。つまり、親指を上にしたまま両手でつかみ、そのまま腕を曲げればバーガーを持ち替えなくても食べられる。得意げに説明していた僕だが、ハンバーガーのタレを服にこぼしてしまい、巧く食べられなかった。バーガーを上手に食べられるようになるまでには、まだまだトレーニングが必要なようだ。パクッ

                  マイレージで・・・

                  2008.02.20 Wednesday

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                    JAL
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                    「夕暮れの沖縄上空」


                     フォトグラファーという仕事は旅が多くなるのは当たり前である。飛行機に乗る回数も増えるというものだ。毎月何度も羽田空港を利用するとある事に気がついた。それはモノレールのことだ。JALを使って帰ると疲れる事に気がついたのである。


                     ANAを利用する時は空港第2ビル駅、JALを利用する時は空港第1ビル駅で下車するのだが、問題は帰りのモノレールだ。JALで帰ってくると、モノレールに座れない事がしばしばである。それは浜松町行きの始発が第2ビルなので、時間によってはモノレールはANA便の客ですでに一杯となっている。疲れ果てて帰ってくるので、たかが30分弱とはいえ座りたいのだが、JAL便は不利なのだった。


                     それに気がついてからは、ANAを使うようにしている。第2ビルの始発でモノレールに乗り、第1ビルに着くとJALを利用した客が乗り込んできて、恨めしそうに席を探しているのを見ると、心の中ではフフフッとにんまりしている。小さな事で喜ぶ自分が情けない気もするが、なんだか得した気分だ。


                     話は変わるが、航空運賃がバカ高いので、プライベートで撮影している沖縄に出かける時は、マイレージをためておいて使うようにしていた。それも4月から値上げされる事になったようで、苦しい懐具合がますます苦しくなる。これからは、クレジットカードでもマイレージをためるようにしなければ、沖縄撮影も回数を減らさなければならない。僕もこれからマイラーになることにしよう。パクッ

                    来年は子年なんだってね。

                    2007.11.18 Sunday

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                       「子年には良い事が・・・」


                       佐世保の「海の風ギャラリー」での写真展も無事終了した。とにかく環境が素晴らしいギャラリーだった。小さな漁港の丘の上にあるのだが、朝日が燦々と注ぎ「今日も働くぞー!」という気分にさせてくれる場所なのだ。朝日から夕陽まで一日中太陽が見えている。とくに九十九島に沈む夕陽は壮大でロマンティックでしたね。佐世保に行く事があったらぜひ体験してみて下さい。一見の価値はあるぞ。



                      さて、写真展の空き時間を利用して土曜、日曜とワークショツプを開催した。参加者は少なかったが、時期がそろそろ年賀状の準備を始める頃という事で、来年の干支をテーマにデジタル写真撮影をした。ギャラリーの庭は絶好の撮影場所で、縁起物の松を背景にネズミの人形を置いて撮った。なかなか良い写真になっていたので、僕の年賀状もこれで出来たも同然だ。自然の豊富な地方は撮影ポイントがたくさんあるので、ワークショップもカメラを携えながらぶらぶら散歩しながらのレクチュアになった。結構楽しくてあっという間に時間が過ぎた。



                      しかし、佐世保という街は面白いところだ。今回の写真展で、ギャラリーオーナーの松本さんに教えてもらった吉田食堂が良かった。それは朝早くから昼までの営業で、佐世保の朝市で働く人たちの食堂だ。とにかくみそ汁が美味しい、そして安い。朝定食は350円で、僕は奮発して貝汁定食にした。650円で大きな器にアサリがどっさり入った甘めのみそ汁と焼き魚がついてきた。佐世保バーガーも有名になったけれど、他にも美味しいものがたくさんある街だった。パクッ

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