沖縄フリークフォトグラファーのブログにようこそ!
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自販機の風景写真をfacebookに大量アップしました。
category: 自動販売機 | author: とみやまよしのり
 数年前からデジカメ持って東京の下町の風景を撮影していた。いや自販機の目につくこと。空き地や空間があれば様々な色の自販機が所狭しと並んでいる。

今年のような猛暑の時は手軽に水分が補給出来るので助かる自販機だが、はてさて皆さんはこの風景をどう思いますか。とりあえず批評は置いておき、写真を眺めてみましょう。

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安里の自販機
category: 自動販売機 | author: とみやまよしのり

                「安里駅下の自販機」

半年ぶりに那覇に来た。

着いた日は土砂降りの雨だったが、昨日からはまるで夏のように暑い。

長袖シャツしか持ってきていないので、あわてて古着屋にTシャツを買いに行ったら、やはり沖縄でも冬物しかおいていない。あとは土産屋で売っているTシャツだが、さすがにそれを買う気にはならなかった。

結局、百円ショップで見つけたTシャツを買った。それぐらい暑い日々だ。

なぜTシャツにこだわるのかといえば、琉球古道の撮影で一杯歩くからだ。
汗だくになる。

今回は浦添グスクから首里城まで歩き、首里城から真珠道を那覇港まで歩く予定にしていた。浦添から首里城は迷わず歩けたが、しかし真珠道は迷ってしまった。途中まで案内板もしっかりしていたけれど、途中から案内板が無くなり結局勢頭坂過ぎてからどこに行ってよいのか分からなくなった。

案内板の不親切さに頭に来たので、安里で一杯飲むことにした。

安里駅をおりたら黄色の自販機が良い感じに置いてあった。一枚写真を撮ったら気分が直ってしまい、そのまま宿に帰ることにする。

黄色の自販機のおかげで明日も良い気分で写真を撮れる・・・かな。
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靖国神社の自販機
category: 自動販売機 | author: とみやまよしのり


靖国神社が散歩コースのひとつなので、その日の気分では時間を選んで出かけて行く。

今日はフリーマーケットをやっていた。

先週は屋台が並んでいたけれど、フリーマーケットの店開きの様子は骨董市とおなじで地べたにシートを敷いて商品を並べている。

素人販売だろうとタカをくくっていたら、中東アジア系の顔をした店が幾つもあった。迷彩服などを売っていた。これはフリーマーケットを利用したビジネスなんだ、とここで理解した。僕の買えるようなものは何も無かったが、客はたくさんきていて、しっかり品定めをして購入していた。常連客がたくさんいるようだ。

けっこう女子高生や学生もいるので、お小遣いで好きなファッションを安く手に入れるチャンスの場所でもあるのだろう。

しかし、並んでいる古着の山を見ていたら、なんだか気持ち悪くなってきた。

日本の小さな家の中で行き場を失った古着からは、虫除けの薬品の匂いと饐えた匂いが漂ってくるような気がしたからだ。日本人は一体どれだけ消費すれば幸福と考えているのだろうか。近頃ものが売れなくなったと騒いでいるが、けっして不景気だけのせいではないのかも知れない。

靖国神社の境内を歩いているとそんな気がするのであった。
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不忍池に向かう
category: 自動販売機 | author: とみやまよしのり

                「不忍池の枯れた蓮」

いまにも降り出しそうな雲行きのなか、本郷から上野まで歩いた

しかし、変な一日になった。雲行きが怪しいせいでもないだろうが、アクシデントが幾つもあって、散歩中に目撃することになったのである。

まず一つ目は本富士警察署の前で、髪を振り乱して疾走する自転車が前を歩くご夫婦に突っ込んできた。アッと息をのんだが、女性がとっさに避けたので大事に至らずすんだけれど、
なんと暴走自転車に乗っていたのはおばちゃんだった。

接触したせいでバランスを崩し、おばちゃんは自転車ごと車道によろよろと転びそうになった。でも短い足を精一杯に伸ばしてなんとか踏みとどまったが、不満そうな顔で振り返り、こっちを睨みつけた。

誰がどう見たって悪いのはおばちゃんだ。ご存知の方もいると思うけれど、春日通りの本富士警察署のあたりは歩道が狭い。そんなところを自転車が歩道を走ること自体問題なのだ。

おばちゃん、ごめんなさいの一言言った方が良いと思うよ。

                 「ドラゴンと自販機」

結局お互いにその場を離れていったが、もしもと考えると怖い瞬間だった。

さて、ぼくはそのまま上野に向かい、不忍池で一休みすることにした。
春日通りを下っていたら、立派なドラゴンの像があらわれた。

後ろに自販機が並んでいる風景が面白いので写真を一枚撮った。
いまさらだけれど、僕の運も世の中の景気もドラゴンのように勢い良く昇って欲しいね。

不忍池は何事も無く、平和な様子だが、ぐるりと不忍池を一周し、本郷まで戻ってくると春日駅で人だかりがしていた。地下へ向かう階段で二人の駅員が必死に介抱している。

誰かが階段を踏み外して落ちたらしい。救急車の音が近づいてきた。

ところが、交差点で救急サイレンの音がしているのにどの車も止まらない。救急車は無視されている。日本人の心が弱っていると強く感じた一日であった。





















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久しぶりに自販機の風景
category: 自動販売機 | author: とみやまよしのり

                   「小日向付近」

先週末は久しぶりに小日向あたりを散歩しようと思い、茗荷谷駅からぶらぶら歩き始めた。民主党が圧勝して鳩山首相が誕生したこともあり、小日向は鳩山会館が人気だろうと思ったので、鳩山会館を目指すことにした。

そういえばテレビのワイドショーで、はとバスが鳩山ツアーを組んでいて、けっこう人気になっているという話題を取り上げていたな。

鳩山だからはとバスなんだ。ひょっとしたら、会館ではと饅頭等も売っているのかしら。

それはそれとして、良い天気だったので歩いていても気持ち良かった。拓殖大学の裏手に回ると、昔ながらの路地にこじんまりとした商店の並ぶ場所に出た。上の写真がその風景だが、妙に懐かしい風景だった。

どうしてだろうと思って写真に撮っていて気が付いた。

故郷の風景に似ているのだ。北関東の小都市の町中はこんな感じの風景だった。先月父の墓参りに行ってきたが、何年経っても故郷は町並みの変化が少ない。商店街はシャッター通りになりかかっているから、新しく投資して店を作ろうという心意気は、どこにも感じられないものね。

圧勝した民主党党首の生家周辺もどこか田舎の雰囲気を残しているなんて笑える。このままだと日本中不景気でシャッター通りになりそうなので、鳩山さんにはなんとか頑張って欲しいものだね。

この日は人通りの少ない路地で佇む自販機がやけに存在感があった。







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自販機は偉い。
category: 自動販売機 | author: とみやまよしのり

「座喜味城裏の自販機」

いやー、沖縄は暑い。夏だからどこも暑いのだろうけれど、日差しがこの島は特別だ。今日は首里城から識名園までの古道を歩いたが、たった一時間なのに、全身から汗が噴き出した。こんなときはいつでも冷たいドリンクの出てくる自販機が見つかると心強い。

ポケットからコインをつかみ出して投げ込む、好みのドリンクのボタンを押して、ガッタンとペットボトルが落ちてくる。身体が水分を欲求しているので、蓋を開けるのももどかしく冷たいドリンクを喉に流し込む。

ふーっ、生き返ります。

この時期に沖縄歩くのは自殺行為に近いものがあるかも知れない・・・。けれどグスクから伸びるあちこちの古道を歩いていると、コーラルグリーンの海とサトウキビ畑、青空と鮮やかな赤花などの風景に出会えるので、暑さをこらえて歩いてしまうわけだ。夏だからこその色があるからね。

歩き廻る僕には、ほんとに自販機様々である。まるで砂漠の中のオアシスのようだ。

今回の古道巡りは今日でおしまいだけれど、また来月あたりに挑戦したいと思っている。
今度は友人を誘ってみようかな。歩くのが嫌いな人には無理だけれど・・・。

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ドームの恋活神社
category: 自動販売機 | author: とみやまよしのり

「ご利益はいかに・・・!」

つい先日まであったドームシティの施設があっという間に神社に早変わりした。これには近くをよく散歩している僕も驚いた。

だって神社だよ。宗教施設だ。

ピンク色の鳥居と狛犬の代りに♥マークの像である。神社も安くなったものである。誰が考えたのか知らないが、遊びだから目くじらたてないでよと言いたげだ。別に僕は本当に怒っているわけじゃないが、こんなところでお祈りしても恋がうまく行くはずがない。

ドームシティもラクーアが大成功しているのだから、どうせ夏休みに子供向けのイベントするならもう少しアイディアひねれば良いのに・・・。

「おみくじ、あるいは願い事の縁結び」

なんでもハート形にすれば良いのかな。遊びだからと言ってしまえばそれまでだけれど、馴染めない風景だった。この神社はまるで自販機化したお手軽神社だ。これからはどんな神社があらわれるのか。日本人の能天気な宗教観がこんなところではっきり分かるのだった。


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久しぶりの自販機写真です。
category: 自動販売機 | author: とみやまよしのり

「ミロのヴィーナスと自販機」

共同印刷近くの路地裏を歩いていたら面白い光景に出会った。この辺りは安い自販機がけっこう多くて便利なのだが、玄関の隙間を利用して設置された小さな自販機を、背後からそっと見守るミロのヴィーナスがいた。

しかし、ミロのヴィーナス像を玄関に置いてある家も凄すぎる。個人の家なのか商業施設なのか分からないが、あきらかにヴィーナス像は持て余されているような気がする。

いまの役目は自販機を見守るぐらいなのだろう。なんだか面白いけれど、寂しい光景でもありました。

「ホームの自販機」

ある日酔っぱらって西武多摩川線に乗り、武蔵境から中央線で水道橋に向かった。三鷹で総武線に乗り換え、ガラガラの車内でゆっくり帰ることにしたが、発車まで暇だったので携帯で写真を撮ってみた。

ドアの向こうにある自販機が窓越しに光っていて、自己主張しているように見えたので、一枚撮影してあげた。写真ではなんだかよく解らないかも知れないが、光っているのが自販機です。ガラガラの車内とホームで無駄に光る自販機もなんだか可愛そう。

「西武多摩川線もガラガラでした」

夜も遅かったせいか是政駅から乗った車内はガラガラでした。近頃は車内で撮影すると盗撮とかいわれて捕まるらしい。別に写す理由は無かったのだけれど、それぞれの世界に浸っているのだなぁと思い一枚。

電車の中は混んでいても、ガラガラでもいろんな世界が見えるので面白い。ついつい撮りたくなってしまいます。

























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駅の自販機
category: 自動販売機 | author: とみやまよしのり

「三鷹駅フォームの自販機」

昔住んでいた三鷹。久しぶりに訪れたらいろいろ変化していて驚いた。駅も立派になっていた。JRは民営化されて商売上手になったらしく、エキナカなどといって駅ビルを建ててテナント料を稼いでいる。駅周辺の商店はエキナカショップに客が流れて大変だとこぼしている。しかし、そのおかげでJR運賃が安くなっているのであれば、社員の努力のおかげなのだろう。

JRは旧国鉄時代に莫大な借金を作り運賃値上げばかりしていたが、民営化されて様変わりだ。民営化に反対していた連中はどう思っているのだろう。

三鷹駅のフォームにあらわれたキオスクの自販機を見て、JRの商売上手を考えてしまった。しかし、これから人口減少が進んでくると、今のままの運賃で済むとは思えない。いずれエキナカビジネスも限界に来るだろうから、その時は値上げを覚悟しなければならないかも知れないな。

「西武多摩川線の自販機」

でも、JRばかりではなくて私鉄も頑張っている。西武線や京王線はエアコン付きの待合室がフォームにあったりしてサービスはJRよりもぐーっと良い。運賃も安い。何故なのかは良くわからないが、そうなっている。

ということはJRは相当儲けているという事なのかな。

取材、撮影にでると一番お金のかかるのが交通費なので、乗り物料金には敏感になってしまう。もっと安く移動が出来れば、いろんな事が出来るのにと思う。

高速道路がアメリカのように無料になったら、凄い経済効果があるような気がする。ぜひ実現して欲しいものだ。

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平凡ですが
category: 自動販売機 | author: とみやまよしのり

「神田神保町の路地裏の自販機1」

ヒルトップホテル、というのは丘の上ホテルのことですね。有名作家御用達ホテルとして人気があるお茶の水駅近くのホテル。明治大学のすぐ横にあるこのホテルの裏手から神保町に抜ける坂道がある。

本郷からてくてく散歩し、この坂道を利用して行きつけのカフェに向かうつもりで歩いていたら、なんか変な音が聞こえてきた。

何だろうと思って音源を探したら、どうも自販機の方から聞こえてくる。

写真の自販機、左から2番目の自販機らしい。何の音か良くわからないが、日曜日の昼下がり、人通りも少ない路地裏に奇妙な音が響き渡る。都会のミステリーというのであればまだ面白いが、通行人の気を引いてドリンクを買わせるための効果音。

どれほどの効果があるのか分からないが、いい迷惑だよね。日曜ぐらい静かに散歩をさせてくれ、と思ってしまった。

なんとか売り上げを伸ばしたい、それで音を出すことを思いついたのだろう。ちょっと安易な一工夫だ。でも、確かに僕は足を止めて自販機に注意を向けたので、効果はある。でもそれは静かな日だったからである。

これが平日だったら聞こえなかったかも。静かな住宅街にこの機械が置いてあったら五月蝿いと思われるだろうし、効果的にこの機械設置するのは大変だ。


「神田神保町の路地裏の自販機2」

普段は学生やサラリーマンで人通りの多い地区なのだが、隣のラーメン店も日曜日は休みとなっていた。ひっそりとラーメン店横に置いてある自販機には、なんだか慎ましやかなものを感じるね。

俺が、俺がという主張よりも「必要なときにどうぞ使ってね」という控えめな態度に、とても好感を持ってしまう。たかが自販機だけれどそんなもんなんだな。


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