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てだこからもずく
category: 沖縄/亜熱帯食堂 | author: とみやまよしのり

「てだこの冷やしそば」

昨日は浦添グスクまで歩いて、浦添美術館近くにあるてだこそばに行った。店員さんに聞いたら、冷たいそばがあるという。あまりの暑さで身体中から汗が噴き出していたので、早速冷たい沖縄そばを注文した。

それが上の写真だ。盛りそばのような雰囲気で出てきた。食べてみたら、麺はラーメンのような麺だった。つけ汁は日本蕎麦のつけ汁に近い。この麺なら冷やし中華として食べた方があうように思った。なんだか手打ちラーメンを薄い醤油味のつけ汁で食べている感じで、いまひとつ方向性がはっきりしない。

ただし、麺はとても美味しい。それだけに冷たい冷やしそばのつけ汁や食べ方に、もう一工夫ほしかった。惜しいなぁ。


「くんなとぅセット」

今日は知念グスクと垣花グスク跡へ出かけた。近くのくんなとぅという食堂に、もずくそばがあるというので行くことにした。メニューを見たら、なんともずくづくしである。それが一つのセットになっていたので、注文してみた。

上の写真を説明すると、右下がもずくそば、その左隣が生もずくでおかわり自由です。
左端のご飯はもずくご飯。上の列は、左からセットについているドリンク、コーラ、アイスコーヒー、コーヒーを選べる。その右となりがもずくの天ぷら、その下にもずく酢があり、
一番右がもずくゼリーです。これで九百円でした。

一度食べてみても損はいたしません。そばにのっている三枚肉はちょっと堅いかな。


「糸数グスク」

おすすめと言えば、もずくを堪能したあとに行くなら、この糸数グスクである。南部で一番大きなグスク跡である。巨大な石垣をよくもコツコツと積んだものである。手前の人の大きさと比べればその巨大さが分かると思う。

世界遺産には認定されてないということだが、どんな目的で作られたグスクなのか諸説ありまだ詳しいことは分からないそうだ。このグスクも修繕中なのでいずれ公開されるときには素晴らしい姿が見られるだろう。

琉球古道には面白い遺跡が目白押しである。


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☆プレゼント企画☆お気に入りのジュースは何ですか?
category: 沖縄/亜熱帯食堂 | author: とみやまよしのり
☆プレゼント企画☆お気に入りのジュースは何ですか?

僕のお勧めは玄米ジュースだ。

ビタミンが豊富でダイエットにはぴったり。冷やして飲むと元気が出る。
しかし、問題は沖縄でしか売っていない。というか見たことが無い。

同じメーカーだと思うけれど、お米のジュースもあった。
でもぼくは玄米の方が好き。
それも黒糖味が良い。

玄米、黒糖、塩という添加物の無いシンプルな内容も気に入っている。

「これが玄米ジュースだ」

「黒糖の色に近い」

温めても美味しいと思うけれど、冷たい方が好きだなぁ。
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行きつけの沖縄料理店
category: 沖縄/亜熱帯食堂 | author: とみやまよしのり
「いつものカウンター席」


「宮古島のアレ下さい。」

「いつものね。」

いつの間にか、ぼくが席に着くと必ず一品目に注文する料理をスタッフに覚えられ、カウンター席も取っておいてくれるようになり、「抱瓶 久茂地店」は行きつけの沖縄料理居酒屋になった。



きっかけは、美味しい沖縄料理の本を作ろうとして、那覇の知人にこの店「抱瓶」を紹介してもらった事である。

赤瓦の古屋を改装して店にしているので、外観はいかにも沖縄料理の店らしい。店内も沖縄情緒にあふれていて、写真を撮るにはうってつけの店だった。昨年撮影した料理の写真は、今年の3月に清流出版社から「かんたん、男の沖縄料理」として発売され好評を博しているらしい。

抱瓶は雰囲気のある店だが、一番素晴らしいのは神谷料理長の沖縄料理である。この料理と人柄に引かれてぼくはとうとう抱瓶が行きつけの店になってしまったのだ。

「二階のテーブル席」


友人たちと飲むときは二階の4人用のテーブル席と決めている。この席は田舎の実家のダイニングで飲んでいるような錯覚をするぐらいリラックス出来る。お勧めの席だ。

「階段上ると・・・」


昨年の12月には、那覇マラソンの終了後、東京からの参加者全員でテラス席での完走大パーティを行った。沖縄中の泡盛があるので、しこたま飲んで那覇の夜をみんなで楽しんだ。

参加者からも料理が美味しいと好評だったので、今年もまたお願いしようかと思っている。
那覇では日曜日の夜に20人以上で大騒ぎ出来る店が少ないので、とても助かる店なのだ。

ところで、「宮古島のアレ」とは魚の酢みそ和えのことです。簡単で、安くて、美味しいのでこれさえあれば泡盛はどんどん進んでしまいますよ。ぜひ一度お試しあれ。



















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「沖縄一」美味しいそばらしい。
category: 沖縄/亜熱帯食堂 | author: とみやまよしのり


取材中に琉球王朝の話で盛り上がっていたら、話題がとつぜん沖縄そばになってしまった。
Aさんの話では、沖縄中のそばを食べ歩いた友人が「沖縄一美味しいそば店は東南植物園の前の店だ」と断言したらしい。

ちょうど取材の車が沖縄市に向かっていたので、それではみんなで確かめに行こうと全員一致で仕事を放り出し、その食堂のある東南植物園を目指した。

お目当ての食堂はすぐ見つかった。



店の前には食事を終えたオジイたちがたむろし、スピーカーからはハワイアンが流れていた。ダラーッとした光景がなんとも南の島の光景だった。
とはいえこれが本当に沖縄一美味しいそば屋なのか、とちょっと疑問符がつくような雰囲気でもあったが、意外に名店は外観にこだわらないものかも知れないなぁ、と自分を納得させながら店に入った。



店の中では、台湾からの旅行客と思われる一団がソーキそばを食べながら、中国語で何やら話していた。たぶんそばについての批評をしているのだろう。そばを箸で指し示しながら意見する人、黙々と味見をしてぶつぶつ話す人などその一角だけが賑やかだが、昼時にも関わらず、閑散としていた。

ぼくらもソーキそばの並、500円を頼んだ。あっという間にそばが運ばれてくる。
スープはあっさり系とこってり系の中間ぐらい、ちょっとこってりが勝っているかも知れないな。ずいぶん甘い気がする。

麺は細麺でした。

美味しいけれど沖縄一というほどではないように思った。でも食べ物は好みが人それぞれあるので、沖縄そば通の友人にとってはこの東南食堂のそばが沖縄一なのだろう。



店ではお土産用に島唐辛子を酢に漬けたものを売っていたが、そばよりもこれらの商品に力が入っているような気がした。

あまりに普通の沖縄そばなので、あえて写真はのせませんでした。
それから、紅生姜は盛りつけて持ってくるので、嫌いな方は注文時に「紅生姜はのせないで」と断った方が良いでしょう。

そばを食べ終わった頃にはスピーカーで流れていた音楽が演歌に替わっていた。
どんな基準で音楽を流しているのかわからない。店主の好みとしたら、幅広い趣向の持ち主であるなぁ。










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サービス精神旺盛なのだ
category: 沖縄/亜熱帯食堂 | author: とみやまよしのり
「島尻ドライブ」


琉球ゴルフクラブの入り口前にはチャーリーレストランがある。その横にぽつんと味のある自販機があったので写真を撮ることにして車を止めた。看板にあるようにグリーンヒルという名前のレストランの駐車場だった。

時間も昼時だったのでついでに昼ご飯と思い、店にに入った。このレストランの日替わりランチを勧められたのでオーダーし、しばし待っていると女性スタッフが抱えて持ってきたお膳にびっくりした。

「これで650円」


沖縄そば、ジューシー、刺身、天ぷら、サラダ、写真には写っていないけれど、食後のアイスコーヒーがついて650円なのだった。

味はさておきそのボリュームに驚いた。

後から入ってきた常連客たちは知っているらしく、ほとんどのオーダーは日替わりランチだった。南部のドライブでお腹空いた時は、ボリュームを求めるならこの店だね。

石垣島の刺身食べ放題ランチにも驚いたけれど、ウチナンチュのサービス精神には頭が下がるね。これでは利益が薄くて大丈夫なのかと人ごとながら心配になるなぁ。













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パンダ対こぺんぎん
category: 沖縄/亜熱帯食堂 | author: とみやまよしのり
「安里駅下の自販機」

同じ赤い色のコカコーラとUCCの自販機が並んでいた。安里駅のりうぼう前にある競い合うもの言わぬ自販機だ。

しかし、この安里りうぼうの裏に石垣島のぺんぎん食堂が新しく出店してきた。名前は「こぺんぎん食堂」。メニューはスーチキそば、トムヤムクンそばなどオリジナルの沖縄そばが並んでいた。ぺんぎん食堂は石垣島のラー油で大ヒットしている。いまでは注文してから2、3ヶ月待ちになっているらしい。この店ではそばを注文した人にしか販売はしないそうだ。

那覇には同じ中華系の店に「パンダ餃子」がある。こちらは安くて美味しくて量も多い大人気の食堂で、小禄に二号店もできた。石垣のぺんぎん対那覇のパンダというライバル対決がここに出現した訳だ。もちろん本人たちはそんなことは気にもかけていないと思うけれど、外野席から見ると興味深い戦いなのだ。

「こんな店もあるのだ」

しかし、そんな対決はさておき安里駅前にはこんな店もある。取り立てて特徴のない店だが、これから独創的なオリジナルそばの店が出てくると、競争に取り残されるかも知れない。ウチナンチュには申し訳ないが、すでにここ数年で沖縄で食べる沖縄そばよりも美味しい沖縄そばの店が、東京にはいくつも存在するようになった。

沖縄そばの大競争時代がやってきているようだ。島内だけではなくて、本土を含めての競争になる。そば屋でもやるかというのではもはや通用しない時代なのだろう。

そば好きにはありがたい時代と言える。

さて、いつもの酒屋に行ってビールでも買おうかと思って店内を歩いていたら、面白い商品を見つけた。「黒糖玄米」という飲料だ。



じつはアリゾナの知人が正月に遊びにきたおりに玄米の効用を熱く語って行った。アメリカで黒糖味の玄米ジュースを販売するのだと話していたが、既に沖縄には同じような商品があった。早速試飲して感想を教えてあげよう。

ちなみに、「こぺんぎん食堂」の味はと値段は折り合わないと僕は思いました。つまり、少々お値段が高くサービスも良くないのでした。水餃子は圧倒的にパンダの勝ちかな。

まぁ好みは人それぞれなので気になる人は試してみてください。
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本が出ます。
category: 沖縄/亜熱帯食堂 | author: とみやまよしのり
    

東京にある沖縄料理店の草分け、高円寺の「抱瓶」が那覇店を昨年オープンしました。その那覇店の料理長神谷さんは沖縄料理の鉄人です。沖縄県調理師会の理事を務め、高校生たちにも沖縄料理を教えたり、沖縄料理で労働大臣から表彰されたりと大活躍している笑顔の優しい料理人です。

僕は神谷さんの料理とレシピを一冊の本に致しました。清流出版社から1400円で3月3日に発売されます。他店では味わえない本物の沖縄料理です。ぜひこの本をお買い求めいただいて神谷さんの料理を作ってみて下さい。
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那覇のイタリアン
category: 沖縄/亜熱帯食堂 | author: とみやまよしのり
    

毎年12月になると、那覇マラソンの応援で東京から20人ぐらいで駆けつける。もちろんその中にはマラソンを走るメンバーもいる訳だけれど、いつの間にか男性よりも女性ランナーの方が多くなってしまった。恒例の34キロ地点の応援は前回述べたように、もう10年ぐらい続けているので、覚えてくれたランナーも出始めた。いわばおなじみさんだ。

それはそれとして、この20人ぐらいのメンバーが那覇マラソン前日の夜に、那覇のイタリアンレストランでカーボパーティを行う。ところが、この店選びが大変なのだ。カーボパーティはマラソンランナーのエネルギー源である炭水化物を、出来るだけたくさん摂って身体に蓄えておくためにするのである。だから前日の夜にパスタを食べられるだけ食べておくのだ。

べつに僕たちが量を食べるから店を捜すのが難しい訳ではなく、僕たちがパーティに使った店が翌年には閉店してしまうので、またイタリアンレストランを捜して予約するのが大変なのだ。今年は美栄橋のヨナハウスというレストランでパーティしたのだが、とても感じの良い店でパーティも盛り上がった。しかし、これまで5軒ほど無くなってしまったので、この店も来年あるのかどうか判らない。イタリアンは那覇では難しいのだろうか。

店の窓から暗くなった外を眺めていたら、イタリアの国旗がなびいていて、明るく輝く自販機が透けて見えた。僕たちがパーティやると閉店するよ、なんて店の人には言えないよね。





来年もココでパーティ出来ると良いのだけれど・・・。










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大好きな島野菜の料理
category: 沖縄/亜熱帯食堂 | author: とみやまよしのり
                  「宮古島のアレ」


来年出版する沖縄料理の本の中から、僕の大好きな料理を幾つか紹介したい。沖縄の料理と言えば、必ず揚げ物と豚肉料理が出てくると思っている人も多いはずだ。魚料理も美味しくないと感じる人も少なからずいる。

30年以上沖縄取材している僕だってそう思うこともある。しかし、当たり前だが、ちゃんとした料理人がつくっている店は美味しい沖縄料理が出てくるのだ。自己流で店を始めるウチナンチュが多いので、残念ながら初めて食べて懲りてしまう観光客もいたりする。

本土の料亭でしっかり和食を勉強した料理人がやっている料理屋や居酒屋に行けば、沖縄料理も魚も美味しいことが良く判る。

最近見つけた店では美栄橋駅近くの「抱瓶」がすごく良かった。宮古島の「新宿みみ」以来、久しぶりに出会った沖縄の食材を美味しく食べさせてくれる店なのだった。

上の写真は宮古島の料理で、シマンチュがおつまみにパッと作って食べる、カジキを酢みそで和えた刺身である。これが大好きで、抱瓶に行ったら料理長に「宮古島のアレ」と注文するとパパッと手早く作ってくれる。一度皆さん試して見て下さいね。

               「島らっきょうの味噌漬け」
          

島らっきょうもよく食べる。一度大病をしているので、血液に良いと言われるらっきょうは、必ず注文してしまう。天ぷらや塩漬け等の簡単な料理が多いけれど、一手間加えた味噌漬けも美味しい。

                  「ゴーヤーの炒飯」
        

ゴーヤーは沖縄を代表する島野菜だが、苦いのが嫌いな人からは敬遠される野菜でもある。あの苦みが良いんだけれど、好みなので仕方がない。僕はけっこう好きでゴーヤーチャンプルーもよく食べるが、抱瓶で初めて食べたのがこのゴーヤー炒飯である。撮影した後で、スタッフ全員で残さず食べてしまったぐらい美味しかった。ゴーヤーのほんのりとした苦みを上手に残して上手く炒飯に絡めてある。

                       

                「ゴーヤーのかき揚げ」
        

ゴーヤーはかき揚げにしてもいける。むしろ苦いのがちょっと、という人にはこちらの方なら食べられるかも知れない。まぁ、無理矢理食べろとはいわないけれど、コロモの甘みとほろ苦さのコントラストを一度経験しても悪くはないだろう。

                   「大根のジジキ」


「ジジキ」は漢字で地漬けと書くらしい。いわゆる黒糖漬けのことである。僕の最も好きな沖縄料理の一つなのだが、これをメニューにのせている店はほとんどない。ウチナンチュに聞くと「家庭料理だから店には出さんさぁ」ということらしい。

沖縄で発酵食品というと、泡盛、豆腐ようとこの地漬けぐらいしか思いつかないが、それぞれの家庭で味が違っているお漬け物が沖縄にもあるのだ。僕は沖縄タイムス常務の与儀さんのオバァが漬けた「ジジキ」が一番好きだった。いろんなハーブやニンニクなどで味漬けされていて食べると元気がもらえた。未だにあれ以上の「ジジキ」には出会っていない。




















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ヤギ料理「さかえ」が・・・
category: 沖縄/亜熱帯食堂 | author: とみやまよしのり
               「看板が変わった」
    

那覇の竜宮通りにあるヤギ料理の店「さかえ」の看板が新しくなっていた。家庭料理の店
へと看板が書き換えられていたのだ。前回訪れたときに、おばぁがヤギ料理は手間が大変
とこぼしていたので、いよいよヤギ料理を止めたのだろうと思った。
                                                  「看板メニューの牛さしが表記されている」
    

店のドアを開けると、娘さんが元気のよい声で迎え入れてくれた。前はおばぁ一人で
大変そうだったが、娘さんが手伝うようになって家庭料理の店に生まれ変わったよう
だ。内部は全く変わっていないが、明るい雰囲気になっている。

しかし、ヤギ料理は無くなった訳ではなく、「ヤギ刺しあります」の張り紙があ
る。買い物から帰ってきたおばぁも、以前より元気そうでニコニコしていた。

名物の牛さしも、ニンニクたっぷりで美味かった。これからは親子で頑張って行くよ
うだし、看板が変わったけれど料理も値段も変わっていないので安心した。

                 「朝の竜宮通り」
    

前日遅くまで飲んでいた竜宮通りまで、西町の定宿から朝の散歩に出かけてみた。

前夜の賑わいはなく、日曜朝の静かな時間が流れていて、夜には気が付かなかった
風景が見えてくる。

               「路地裏の風景」
    

    

    

    

桜坂につながる飲屋街は新宿ゴールデン街のような雰囲気があり、大好きな場所なの
だが、いわゆる再開発地区になり、残念ながら行きつけの店がだいぶ無くなった。
いまは道路の拡張工事から、かろうじて逃げられた一部の店だけが生き残っている。

              

ここにある古い店は那覇の大きな魅力なので、これ以上なくさないようにした方が良い
と思う。新しい建物ばかりでは、奥行きのある街とは言えないからね。

                「竜宮通りの自販機」
    

長屋のような古い建物が並ぶ竜宮通りの出口には、門番のように自販機が置かれて
いた。夜はスナックの看板の明かりが目立つが、朝は自販機だけがぽつんと光って
いる。どこにでもあるいつもの見慣れた風景、でも沖縄の飲屋街の風景である。
















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