バンクーバーの朝

2009.08.25 Tuesday

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    「ジョイスの朝」

    バンクーバーなんて嫌いだ、と昨日書いた。その理由は行けば分かるが街が暗い。いつも雨が降っている印象だ。それから、空港でいつもカスタムに止められる。荷物を開けて徹底的に検査をされる。

    仲間と行くとなぜか僕だけ呼び止められるのだ。「どうしてこんなにカメラがあるのだ」、と必ず聞かれるのだが、「フォトグラファーだからいつでもカメラは持って歩いているのだ」、と答えていた。

    でもそう答えると話がややこしくなることが分かり、今では「趣味だから」と答えることにした。係員は納得した顔には見えないが、わりと早く解放してくれる。なぜバンクーバーの空港で僕だけ止められるのか理由は分からないが、友人によると顔つきがとても怪しいからだと笑っていた。

    「夜のモーテル」

    さて、いつもレンタカーを借りるとバンクーバーまで行って、安ホテルを探すのだけれど、
    一度モーテルに泊まったらとても便利だったので、空き部屋ありの看板探しながらドライブすることにしている。

    街の様子も分かるしね。

    嫌いとはいっても、一つだけバンクーバーで感心したことがある。開高健が何かの雑誌に書いていたけれど、水が美味しいことだ。水か豊富なだけではなくて美味しい。開高健は世界一美味しい水道水と書いていたが、確かにそうかも知れない。

    でもなんであんなところでオリンピックやるかなぁ。






















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    2020.02.18 Tuesday

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