東富士で行なわれた自衛隊の総合火力演習に行ってきました。

2012.08.26 Sunday

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    東富士044.jpg

    「報道陣の前を戦車が」

    戦車の凄まじい破裂音は想像以上だった。
    現代の戦車は走りながら発射出来る。
    しかも
    新しく投入されたヒトマル式戦車は、
    スラロームしながら
    的確に的に命中させていた。

    東富士060.jpg
    「パラシュート部隊の一団が」

    発煙筒の白い煙を目標に高度1800mから10名の隊員が
    風の中を正確に降りて来た。

    この風景だけみたら
    とても火力演習とは思えない。
    一瞬だけ会場が和みました。

    東富士047.JPG
    「発射の瞬間?」

    とにかく戦車の発射音は凄まじい。
    タンクの中にいる隊員はどうしているのか心配になる。
    しかも二台同時に発射して目標に正確に当てる。

    でもぼくは砲身が気になって、
    ワンショットで砲身から火を吹く瞬間を撮ろうと
    カメラを構えていたのだが、
    結果は上の写真のようになってしまった。
    連射で撮れば無難なのだが、
    仕事ではなかったのでチャレンジしました。

    東富士079.jpg
    「ヘリコプター大活躍」

    演習は2部制になっていた。

    前半は各武器の性能と、隊員の腕前の紹介。
    後半はシュミレーションで各武器と作戦の絡みを紹介していた。

    作戦によって投入される武器が違うのだが、
    現代は電子情報の闘いでもあり、
    ネットワークで各戦闘車両などとつながっているので、
    あちこちから入る情報を使いながら武器を投入し戦う。

    なので現代戦では、
    高性能のヘリや戦車は欠かせない。

    やはり技術は日進月歩。
    「備えあれば憂いなし」の格言が頭をよぎりました。
    コメント
    ひとまるの写真見たかった。
    発射の瞬間の二台はななよんです。
    • by やじお
    • 2012/08/30 12:03 AM
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