高円寺「きよ香」でポラロイドプロジェクトの撮影を行いました。

2015.12.24 Thursday

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    「ポラロイド写真はもうわずかしかないのだ」

    モーションギャラリーで始めた

    写真集制作のクラウドファンディングに

    ポラロイドの撮影コースがあります。

    残りがあと七枚。

    これで期限切れのポラロイド809フィルムは無くなります。

    一人につきワンカットだけど撮影します、

    というコースにいま希望者が次々と現れているのです。

    これには驚きました。

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    「とても貴重な一枚になりました」

    ポラロイドが生産中止になり

    流通がストップしてからもう何年経ったのでしょう。

    ポラの技術を再現出来るところはまだ現れていません。

    なのでこのポラフィルムが無くなると

    あの独特の表現を見ることは無くなってしまいます。

    そんな思いが皆さんに伝わったのか、

    最後のポラフィルムに自分の画像を残してみたい

    ということもあるのかも知れません。

    いずれにせよ、

    撮影は緊張しながらも楽しく行われています。

    まだあと数名は可能なので、

    ご希望の方は

    モーションギャラリーの僕らのサイトへ

    申し込んで下さい。

    あっ、無料会員登録が必要になるそうです。




    豊見城市役所手前で撮影した2015年の那覇マラソンランナー達の風景

    2015.12.15 Tuesday

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      「バスケの怪人アラワル」

      目立ってました。

      さて、いつもの34km地点で、

      シューマイを振る舞いながらの応援も

      今年でもう20年近く続けていることになった。

      こうなると顔見知りのランナーも出てくるので、

      「いつもありがとう」

      の声がかかるようになってくる。

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      「シューマイ準備中」

      それがまたうれしいので、

      準備も気合いが入るのだけれど、

      今年は助っ人応援の人出が多かったので、

      悪天候だったけど、

      いつもの年より手際が良かったな。

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      「34km地点のオールスタッフ」

      皆様お疲れさまでした。

      一時雨が強くなった時は大変だったけれど、

      12時からシューマイを配り始め

      14時まえに1200個が無くなりました。

      早く通過しても食べられない、

      遅いと無くなってしまうという

      シューマイだ。

      見つからないよ、

      というランナーもいたので、

      下に豊見城市役所と応援ポイントの

      写真を入れておきましょう。

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      「こんな風に見えるはず」

      市役所の先にある信号が最後の関門だ。

      ここを二時十分までに通過しないと、

      リタイアなのだ。

      だから二時過ぎたらのんびりシューマイ食べていられない訳だね。

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      「マリオですか?」


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      「スパムもいた」

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      「OTVの取材もきた」

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      「笑顔で駆け抜けて行くランナーも」

      最後に今年の一位になったランナーの写真です。

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      「断トツでした」

      後ろのランナーはだいぶ離れていましたね。

      余裕で34km地点を駆け抜けて行きました。

      マラソンとは不思議なスポーツです。

      練習の賜物なんでしょうけれど、

      いつもマラソンランナーは凄いと思っていますよ。


      ポラロイドプロジェクトのフライヤーがついに完成した。サイトヲヒデユキさんのデザインが素敵すぎる

      2015.12.10 Thursday

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        「フライヤー完成!」


        ついに、というか

        やっと、というのか判らないが

        とうとうフライヤーが完成。

        さすがにサイトヲさんだ、

        という素敵なデザインである。

        表紙の写真は最後のパッケージに入っていた

        ポラロイドで撮影した

        我が部屋の窓辺だ。

        日常の何気ない風景だが、

        カメラを通してみると

        長い時間と記憶が染み付いている。

        この風景とも

        後一年あまりでお別れだ。

        写真は過去を写すが、

        未来も予感させるものなのかな。

        先日は文京区散歩のあとに弁護士軍団に囲まれてしまったのだ。

        2015.12.03 Thursday

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          「茗荷谷の公園」

          気持ちの良い昼下がり、

          銀杏とケヤキが紅葉していて

          文京区にも本格的な秋が来た。

          このコースは月一ぐらいで散歩するのだが、

          久しぶりにキラキラした景色が見られた。

          ここから小石川植物園に向かうのが

          いつものコースだ。

          塀に囲まれた植物園だが、

          周りを歩くだけでも充分楽しめる。

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          「小石川植物園北側」

          いつもならこの時間に歩いていても

          夕焼け空に会うなんてことは無かったが、

          さすがに晩秋ともなると

          のんびり散歩していると寂しさが増すような空になる。

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          さて部屋に戻ると

          マンション建替え問題についてのヒヤリング

          ということで大勢の弁護士さんたちが待ち構えていた。

          建替え委員会の委員長なんてことを

          任されたものだから

          彼らに現場の生の声を聞かせて欲しい

          と依頼されていたのだ。

          しかし15名もの弁護士に囲まれて

          話するのは大変だった。

          彼らがマンション問題に関心があるということは

          これから大きな問題になると

          考えているのだろうね。

          老朽化した危険なマンションは

          全国に五万棟以上あるそうだから

          訴訟が増えるのは間違いない。

          うーむ、弁護士もビジネスだ。

          今のうちから勉強している訳だ。

          凄いね。








          文京区小石川の周辺はいつの間にか空き地に家が建っているのだ。

          2015.11.29 Sunday

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            「似たような家ばかり」

            小石川の数ある散歩コースを

            その日の気分に合わせて巡り歩いていると

            つい一ヶ月前まで営業していた店がなくなっていたり、

            空き地になってたところに家やビルが建っていたり、

            この一年の動きはこれまで無かったように思う。

            今日も小石川植物園の向かって歩いていたら

            つい先日うどん屋からパスタ店に替わり

            営業していた店はが空き店舗になっていた。

            一年持たなかったな。

            その隣りにあった中規模の印刷会社も

            跡形も無くなり、

            住居マンションに建設の案内板が寂しく立っていた。

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            「歴史のある街だからね」

            とはいえ小石川は古い街だから

            味のある建物もたくさん残っている。

            この季節は太陽の位置が写真向きなので、

            歩いているとついシャッターを押してしまう。

            古い壁一つでも影のつき方で

            いつもと違う雰囲気になるのだ。

            どんどん風景は変わるけれど、

            時代に流されて行く

            自分をこんなところで感じることもあるのだ、

            と気づくのである。





            最後のポラロイド809フィルムで写真集を制作するプロジェクトを始めた日

            2015.11.28 Saturday

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              「8×10カメラをセットする熊谷聖司さん」

              久しぶりにこの大型カメラを使うので

              僕と熊谷さんは

              何だかテンションが上がってしまい、

              すでに期限の切れているポラロイドフィルムなのに

              絶対写ると思い込んでしまい

              とても楽しい撮影の時間になった。

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              「ピントあわせも大変なのだ」

              女性が持っている黒いケースは

              ポラロイド809フィルムを装着したホルダー。

              一枚撮るごとにフィルムローダーで現像し、

              ネガフィルムをを詰め替える。

              どんなに頑張っても一枚10分はかかるのだ。

              デジタルに慣れてしまうと

              とんでもなく手間のかかる作業ですね。

              でもこれが良いんです。

              長い時間をかけて撮影した作品で

              自費出版の写真集を作っています。

              デザインはサイトヲヒデユキさん、

              ユニークな本を作ることでいま注目の装丁家です。

              クラウドファンディングも始まり

              サポーターも集まり始めました。

              来春には本が完成するのがとても楽しみなんですね。



              後楽園にも秋がやって来た。

              2015.11.24 Tuesday

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                「礫川公園の紅葉」


                後楽園にも秋がやって来た。

                今年の紅葉はいつもの年よりも色鮮やかという訳ではないが、

                それでも窓からの眺めは充分秋を感じることは出来る。

                東京ドームの人工的な白い屋根が寒々としているのに比べ、

                銀杏の黄に色づいた葉が自然の営みを感じさせ、

                都会の真ん中に一瞬の癒しを届けてくれる。

                この風景も後何回見られるのだろうか。

                再開発がどんどん進む地区だけに

                いずれこの公園も開発されるかも知れない。

                その前に自分たちの住むマンションも

                建替えなければならないけどね。

                ポラロイド写真集のデザインサンプルがサイトヲヒデユキさんから届いた。

                2015.11.20 Friday

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                  「ポラロイド写真集デザインサンプル」

                  いよいよ昨日から始まったポラロイド写真集制作プロジェクト

                  「富山義則×熊谷聖司」コラボレーション

                  まずクラウドファンディングから

                  スタートです。

                  初日にもかかわらず予想以上の方達から

                  応援してもらっています。

                  期限切れのポラロイドフィルムが

                  自分たちのイメージにぴったり合うなんて

                  使ってみるまで分かりませんでした。

                  写真が写すものは自分自身。

                  たとえカラーバランスが崩れてしまっても

                  ピントがずれていても

                  写真から伝わるものがあるということ。

                  はっきり分かりました。

                  ぜひモーションギャラリーの僕たちのプロジェクトの


                  応援をよろしくお願い致します。






                  ポラロイド809フィルムの専用現像機なんて見たことあるのかな。

                  2015.11.08 Sunday

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                    「ポラロイド現像機」

                    これはポラロイド809フィルムの専用現像機だ。

                    広告写真を撮っていたカメラマンには懐かしい機械だろう。

                    初めて見る人も多いかな。

                    8インチ×10インチの大判カメラで撮影し、

                    その場ですぐ確認出来るポラロイドフィルムは便利だった。

                    しかしデジタル写真の時代になると

                    アナログなシステムはあっという間に廃れ、

                    2008年にポラロイドフィルムは製造中止に追い込まれる。

                    だから

                    もうフィルムは世界中探しても手に入らない。

                    とはいえポラロイドの持つ質感は独特なものがあり、

                    いまでもファンはたくさんいるのだ。

                    消えて行くには惜しい技術なのである。

                    ところが、

                    100枚以上の809フィルムがぼくの部屋の片隅に眠っていた。

                    おそらく世界で最後のpolaroid809フィルムかも知れない。

                    もちろんとっくの昔に期限切れをむかえている。

                    写るかどうかは定かではない。

                    でもポラの質感は忘れられない。

                    だからチャレンジすることにした。

                    題して


                    熊谷聖司さんとのコラボでこの809を使って

                    ポラロイドの独特な世界を表現した。

                    facebookページを作ったので、

                    順次制作過程情報をアップロードする。

                    ぜひチェックしてみて下さい。





                    リンケンバンドの日本橋ライブに行って来た。なんと撮影自由ですと。

                    2015.10.27 Tuesday

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                      「撮影自由のおおらかさ」


                      沖縄が東京にやって来たとはこのバンドの

                      為にある言葉のようだった。

                      沖縄方言でのトークは

                      まるで分からないが、

                      沖縄の方も多く見えているらしく、

                      会場からは笑い声が絶えなかった。

                      沖縄民謡とロックの混じった音楽は

                      どこか懐かしく、

                      とても楽しい時間を仲間と共有出来た。

                      それにしても撮影自由、

                      そればかりか録音しても良いよ、

                      というのにはビックリした。

                      SNSで広げようという戦略の一環かも知れないが、

                      どこかのんびりしたライブで

                      とても好感が持てたのだった。

                      リンケンさんが写真好きなのは知っていたが、

                      最後にカメラを持って登場したのも驚いたね。(笑)

                      最後のポラロイド809を使って写真集を制作するプロジェクト、いよいよ始まりました。

                      2015.10.26 Monday

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                        「最後のポラロイド809作品」

                        写真に興味のない人でも

                        ポラロイドフィルムが何かは知っているはず。

                        デジタル写真が普及する前は

                        現場で確認出来る唯一の便利なフィルムだった。

                        それがデジタルの台頭で

                        あっという間に立場は逆転し、

                        いつの間にかフィルムは生産中止になり、

                        ポラロイド社も倒産の憂き目に。

                        だがあのアナログのポラの表現は捨てがたい。

                        ということで、

                        事務所に奇跡的に残っていた

                        「ポラロイド809フィルム」

                        を使って熊谷聖司さんとのコラボ写真集作りました。

                        しかし、制作費が足りなくなってしまったため、

                        これからクラウドファンディングで

                        皆さんからの応援が必要になりました。

                        この記事にアップした写真は

                        応援してくれた方への特典の一つ、

                        額装したピグメントプリントです。

                        このような特典を数々準備中ですので、

                        来月から始まるプロジェクトに乞うご期待。

                        石岡市の常陸総社宮のおまつりをデジタル一眼レフで撮ってみたけど

                        2015.09.23 Wednesday

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                          「獅子頭」


                          昨日アップした写真はスマホ写真でした。

                          今日アップしたのはデジタル一眼で撮ったもの。

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                          「山車で舞い踊る」


                          夜と昼の違いはあるけど、

                          撮る側の気持ちに差はない。

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                          「山車で演者がひと休み」

                          構図がとりやすいのは一眼レフ


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                          「山車のあとを歩く」

                          それからボケとブレの表現も

                          一眼レフの方が読みやすい。

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                          「山車を横切る」


                          シャッタースピードを

                          選べるのがスマホと決定的に違うと思ったな。

                          当たり前かw

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                          「夜の鳥居」

                          そうそうファインダーで

                          被写体に集中出来るのも一眼レフの良いところ。

                          スマホだと意外に集中出来ないのだ。

                          これは慣れてないからかな。

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                          「町内会の詰め所」

                          一眼レフの欠点は重い。

                          カメラよりレンズの方が重く感じた。


                          omatsuri042.JPG
                          「おかめの面で踊る」

                          まぁ長年使って来た一眼レフだから、

                          愛着はあるけど、

                          スマホも使ってみると便利だと思った。

                          使い分け出来そうだな。

                          omatsuri053.JPG
                          「数百年も続くまつりだ」

                          総社宮は常陸国の代表だけど、

                          まつりは江戸文化が色濃いのかな。

                          まつりの歴史も知りたくなったな。

                          茨城の実家はシルバーウィーク中「石岡のおまつり」で盛り上がっていた。

                          2015.09.22 Tuesday

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                            「メインストリートは通行止め」


                            石岡市のただ一つの自慢?はおまつり。

                            お祭りではなく「おまつり」なのだ。

                            何か意味があるのだろうと思うけど、

                            よく解らない。

                            午後一時から午後九時まで市内の主要道路は

                            一切通行止めになって市内全域が歩行者天国だ。

                            東京でこんなことしたら大問題だが、

                            石岡市では全く問題にはならない。

                            それどころかもっと長く通行止めにしろ、

                            という意見すらあるという。

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                            「車道を歩くのは楽しそうだ」

                            でもそれだけで非日常を楽しめるから、

                            まつり期間にはあちこちら人がやってくる。

                            この日ばかりはシャッター商店街は

                            屋台村へと様変わりするというわけだ。

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                            「我が町内の獅子頭」

                            まつりは常陸の国総社宮御神輿に始まり、

                            山車、獅子車が鐘と太鼓で舞踊りながら市内を練り歩くというもの。

                            三日間続くからそのエネルギーは大変なことになる。

                            男衆だけだった昔と違い、

                            今は若い女性達の力なくしては開催不可能。

                            元気な女性達のかけ声が市内に響き渡る

                            ちょっと珍しいまつりになっている。

                            見る方も参加している方も

                            おしゃれして華やかなまつりだ。

                            変わればかわるもの、

                            こちらは見るだけで精一杯である。






                            茨城の実家はシルバーウィーク中「石岡のおまつり」で盛り上がっていた。

                            2015.09.22 Tuesday

                            0
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                              「メインストリートは通行止め」


                              石岡市のただ一つの自慢?はおまつり。

                              お祭りではなく「おまつり」なのだ。

                              何か意味があるのだろうと思うけど、

                              よく解らない。

                              午後一時から午後九時まで市内の主要道路は

                              一切通行止めになって市内全域が歩行者天国だ。

                              東京でこんなことしたら大問題だが、

                              石岡市では全く問題にはならない。

                              それどころかもっと長く通行止めにしろ、

                              という意見すらあるという。

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                              「車道を歩くのは楽しそうだ」

                              でもそれだけで非日常を楽しめるから、

                              まつり期間にはあちこちら人がやってくる。

                              この日ばかりはシャッター商店街は

                              屋台村へと様変わりするというわけだ。

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                              「我が町内の獅子頭」

                              まつりは常陸の国総社宮御神輿に始まり、

                              山車、獅子車が鐘と太鼓で舞踊りながら市内を練り歩くというもの。

                              三日間続くからそのエネルギーは大変なことになる。

                              男衆だけだった昔と違い、

                              今は若い女性達の力なくしては開催不可能。

                              元気な女性達のかけ声が市内に響き渡る

                              ちょっと珍しいまつりになっている。

                              見る方も参加している方も

                              おしゃれして華やかなまつりだ。

                              変わればかわるもの、

                              こちらは見るだけで精一杯である。






                              たびらい沖縄で「ビーチの達人」として再登場致しました。

                              2015.09.07 Monday

                              0
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                                「竹富島・コンドイ浜」


                                「沖縄ビーチ大全505」を昨年マガジンハウスから

                                出版したのにつづき、

                                今年は「厳選沖縄ビーチ76」を電子書籍限定

                                でリリースした。

                                二年続いて沖縄のビーチを紹介したところ、

                                なんとwebマガジン「たびらい沖縄」から

                                ビーチの達人として石垣島と八重山のビーチを紹介

                                という原稿依頼が飛び込んで来た。

                                数年前にも一度お引き受けしたけれど、

                                八重山の人気が高まって来たことで、

                                より精度の高いビーチ紹介が必要になったらしい。

                                さきほど編集部からアップロードが完了との連絡が入った。


                                ぜひご興味のある方はチェックしてみて下さい。


                                9月11日から仙台楽天スタジアムにて琉球古道の写真展示を三日間だけ行います。

                                2015.09.04 Friday

                                0
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                                  「琉球古道シリーズより1」


                                  琉球開闢の祖が初めて降り立った場所、

                                  琉球王が祈っていた拝所などいくつもの場所が

                                  先の戦争から被害を免れてまだ遺っている。

                                  琉球の歴史を伝えるこのような場所を

                                  今回の写真展示でいくつか紹介している。


                                  フ?ロク?1.jpg
                                  「琉球古道シリーズより2」


                                  2000年に世界遺産のひとつに選ばれた

                                  首里城をはじめとする沖縄のグスク群

                                  代表的なグスクが世界遺産に登録されているので

                                  訪ねた人も多いでしょう。

                                  しかし、遺産登録はされずとも

                                  興味深いグスクがたくさんある。

                                  その中からちょっとだけプリントにして紹介してみた。

                                  グスクは奄美諸島にもあるので、

                                  琉球文化圏

                                  の影響を受けていた島々の特徴とも言える。

                                  およその数は400を超えるそうだ。

                                  漢字で城と書いてグスクと呼ぶが、

                                  本土の城とはだいぶ違う。

                                  沖縄を旅するなら一度は

                                  遺産登録されていないグスクや

                                  琉球の世界観を

                                  見て回るのも面白いと思う。



                                  夜の高円寺が充実しているので、つい巡回してしまう。

                                  2015.08.02 Sunday

                                  0
                                    高円寺01.jpg

                                    「この風景に足が止まります」


                                    あちこち飲みに出歩いてるけれど、


                                    高円寺の夜は格別だ。


                                    酒飲みにはうれしい地域だね。


                                    新しい店が出ては消えを繰り返してるが、


                                    ちゃんと古い店も頑張ってるのが良い。


                                    行きつけは沖縄料理の店だけど、


                                    どこに入ってもレベル高い。


                                    いいよね。

                                    一度は行ってみたい極上沖縄ビーチを76ビーチ選びました。

                                    2015.07.28 Tuesday

                                    0

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                                      「表紙です」


                                      トリップアドバイザー、日本のベストビーチランキングで

                                      なんとトップ10のうち一位から八位までが沖縄のビーチでした。

                                      さすが沖縄のビーチはレベルが高い。

                                      碧色の海と白砂のコントラストを見てしまうと、

                                      本土のビーチでは見劣りするからな。

                                      さて、そんなこんなで、

                                      「沖縄ビーチ大全505」の著者として

                                      多くの方から「どこのビーチへ行ったら良いんだ」という

                                      質問を受ける機会が増えました。

                                      そこでこのビーチなら行って損しないはず、

                                      というビーチを76選んでみました。


                                      発売になった訳です。

                                      これからその内容をちょっとだけお見せします。

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                                      058マイハマ.jpg

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                                      などなど、

                                      沖縄本島、慶良間諸島、宮古、八重山

                                      その他の離島も自分で見てもう一度行きたいビーチ

                                      だけを選びました。

                                      整備された人工ビーチだけじゃなく、

                                      秘境のビーチには魅力が一杯詰まっているので、

                                      今回も取り上げています。

                                      ぜひ行って欲しいビーチなのですね。

                                      沖縄に行く前にぜひ一冊ダウンロードして行って下さい。

                                      損はしませんよ。

                                      それから↓こちらも絶賛発売中です。

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                                      沖縄のTSUTAYAで「沖縄ビーチ大全505」が店頭で一押し書籍の仲間入りになっているそうだ。

                                      2015.07.08 Wednesday

                                      0


                                        「TSUTAYA店頭に並ぶビーチ大全505」


                                        昨年マガジンハウスから出版した


                                        が沖縄のTSUTAYAでは店頭での平積みになっていた。

                                        もう一年が経ったけど

                                        類書が無いので

                                        この時期になると

                                        取り上げてくれる書店があるのだ。

                                        これは完全に季節物書籍となっている。

                                        音楽で言えば

                                        「TUBE」のようなものだ。

                                        夏と言えばあの歌声が聞きたくなる。

                                        僕の本は

                                        夏になったらどのビーチに行くか探す楽しみがある。

                                        電子書籍バージョンも出たので

                                        簡単にもって歩ける。

                                        とても便利になったのだ。




                                        OKINAWAまつりの写真展会場にミス沖縄が来てくれました。さすがに可愛い!!

                                        2015.05.10 Sunday

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                                          ミス沖縄001.jpg
                                          「ミス沖縄の喜捨場さんと」


                                          9日土曜日、いよいよ始まったOKINAWAまつり。


                                          第4回目ということで、


                                          すっかり認知されたイベントになっているようだ。


                                          昨年よりも人出が多く


                                          瑞泉酒造の具志堅さんもニコニコです。


                                          泡盛がよく売れていました。


                                          写真展会場はというと


                                          屋外なのでモニターのスライドショーにしたため、


                                          なかなか人が入ってくれません。


                                          やっぱりプリントが良かったのかなと思ったが、


                                          入り口の位置を変えたり工夫してみると、


                                          少しずつ人が入り始めた。


                                          面白いものだ。


                                          今日が最終日、


                                          たった二日間だけのイベント展示だけど


                                          たくさんの人と話せるので面白いです。


                                          代々木公園近くに来たらテントを覗いてみてください。